サロン向け 回数券・カルテ管理「かしこみ」
KASHIKOMI
FOR SALON
paper free, line native
かしこみとは

紙の回数券とカルテを、LINEひとつに。
サロン・エステ・整体・美容クリニック向けに、弊社が自社開発しているサービスです。紙の回数券、Excelや紙のカルテ、そしてLINE公式アカウントへの登録案内。この3つを、ひとつの仕組みにまとめます。
きっかけは現場の声でした。「あと何回残っていますか」と聞かれて、台紙を探さないと答えられない。カルテが担当者のパソコンの中にしかない。LINE登録のお願いが、会計時の負担になっている。どれも、仕組みで解決できることでした。
Paperless
台紙を探す時間も、カルテを開く手間も、
お客様を待たせる理由にはなりません。
4つの柱
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01LINE公式アカウントの友だちが増える
お客様は、店舗のLINE公式アカウントから残回数を確認します。使うために友だち追加が必要になるので、会計時に口頭でお願いしなくても、自然に登録が進みます。ここがいちばんの違いです。
※ LINE利用していない方にも対応しています。 -
02AIカウンセリングとCRM
施術前とクロージングの会話を録音すると、AIが文字に起こして要約し、そのままカルテに残します。ビフォー・アフターの写真からは、目や耳、肩の高さなどの補助線をAIが読み取って引きます。レポートでは来店や売上の推移を前の期間と比べ、「そろそろ来店が途切れそうな方」など、次に声をかけるべきお客様を自動で一覧にします。
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03電子回数券
紙の台紙をなくします。お客様はLINEから残回数を確認でき、店舗は管理画面のボタンひとつ、またはお客様のQRを読み取って消費を記録します。紛失も、書き間違いもありません。
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04カルテ管理
施術の記録を回数券と同じ画面で扱えます。紙のカルテや、高機能すぎる有料アプリからの乗り換えを想定しています。
お客様側の画面は「ホーム」「消費用QR」「新規登録」「登録情報の編集」の4つだけです。機能を足すより、迷わず使えることを優先しています。
かしこみでできること
撮る・書く・見せる・残す。カウンセリングの流れを、1台で。

Before / After
ビフォー・アフターを、並べて見せる
撮った写真は、左右・上下・重ね・スライドの4通りで見比べられます。施術の直後に、お客様と同じ画面を見ながら変化を確かめられます。比べた画像は、そのままカルテに保存できます。
- 左右・上下に並べる
- 半透明で重ねる
- スライドで切り替える

Overlay camera
前回のビフォーを透かして、同じ構図で撮る
アフターを撮るとき、前回のビフォーが画面に薄く重なって表示されます。顔の輪郭や肩の位置を合わせてシャッターを押すだけで、毎回同じ位置・同じ角度の写真になります。
撮った直後に大きく表示されるので、撮り直すか残すかをその場で選べます。

Drawing tools
線を引いて、変化を指さす
ペン・線・矢印・丸・四角・コメントで、写真に直接書き込めます。「自動で線」を押すと、目や耳、肩の高さなどの線を写真から読み取って引きます。
写真の読み取りは端末の中で行い、外部には送りません。

Illustration memo
顔や身体の図に、そのまま書き込む
顔や身体(正面・背面・横)のイラストに、気になる部分や施術した箇所を書き込めます。番号付きのメモも添えられます。
ご相談の内容に合わせて、顔や身体の図が最初から開きます。紙のカルテで図に丸をつけていた書き方を、そのまま画面で続けられます。

AI counseling
話すだけで、カウンセリングが記録に残る
施術前とクロージングの会話を録音すると、AIが文字に起こし、お悩み・なりたい姿・ご予算・次回のご提案などの項目に整理してカルテに残します。スタッフは話を聞くことに集中できます。
録音した音声はかしこみには残さず、文字にした記録だけを保存します。

Pre-counseling
問診は、お客様のスマホで
受付でQRを読んでいただければ、待ち時間にお客様ご自身のスマホで問診に答えられます。「今日のご相談」で選んだ内容に合わせて質問が切り替わり、答えはそのままカルテに入ります。
スタッフは答えを見ながら、気になるところを深く伺うだけです。

CRM report
次に声をかけるお客様が分かる
来店数・新規と再来・売上(参考値)を、前の期間と比べた数字とグラフで確認できます。
「気になるお客様」では、次のような方を自動で一覧にします。
- そろそろ来店が途切れそうな方(その方ご自身の来店間隔から判定)
- 回数券の残りが少ない方・期限が近い方
- 前回のご提案がまとまらなかった方
- もうすぐお誕生日の方
- 初回だけで止まっている方
Seamless
写真と図で見せながら話し、
その内容がそのままカルテに残ります。
ほかにも
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01回数券は、ボタンひとつで
回数券の発行も消化も、店舗の管理画面からボタンひとつで記録できます。お客様のQRを読み取る方法もあります。有効期限も自動で計算します。
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02LINEを使わないお客様にも
LINE公式アカウントからの登録のほか、メールでの登録や、店頭の端末での登録にも対応しています。
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03日報を毎日メールで
前日の日報を、店舗ごとに決めた時刻に自動でメールします。宛先は複数設定できるので、オーナーと店長の両方に届けられます。日報・月報はExcelでも書き出せます。
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04同意書もペーパーレス
同意書は画面で読んでいただき、その場で指で署名できます。紙で保管する必要がなく、必要なときは印刷やPDFでの保存もできます。
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05お客様の大切なデータを守る仕組み
データは毎日バックアップし、暗号化したうえで別の事業者のサーバーにも保管しています。誰がいつ何をしたかの記録も残ります。カルテは「最終来店から5年」の保存期間に沿って自動で整理され、お客様から情報の削除を頼まれたときも店舗の画面から対応できます。
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06複数店舗・フランチャイズ本部にも
本部の画面から、各店舗の来店数などの数字をまとめて確認できます。AIに渡す共通のルール(用語の言い方など)を本部で決めて、全店舗で使うこともできます。
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07インストールは不要
店舗はiPadやパソコン、スマホのブラウザから使えます。お客様もアプリを入れる必要はありません。
使い方
お客様側
| 場面 | お客様がすること |
|---|---|
| はじめて | 店舗のLINE公式アカウントを友だち追加し、メニューから登録画面を開いて、お名前などを入力します。同意事項も同じ画面にまとまっています。 |
| 来店時 | LINEのメニューからQRを表示して、スタッフに見せるだけです。アプリのインストールは必要ありません。 |
| ふだん | LINEを開けば、残りの回数がいつでも確認できます。 |
店舗側
- 回数券を1回使うトップの「回数券を1回使う」からお客様を選び、ボタンひとつで1回消費します。お客様のQRをスタッフのスマホのカメラで読み取って消費することもできます。
- 施術を記録するその場でカルテに記入します。回数券と同じ画面なので、行き来が要りません。
- あとから確認するお客様ごとの残回数と施術履歴を、管理画面から確認できます。
導入について
よく使う項目が入った状態で始められます
身長・体重・アレルギーや禁忌事項・ご紹介者など、カルテでよく使う項目があらかじめ入った状態で使い始められます。お客様に伺う項目は、店舗で自由に足したり並べ替えたりできます。カルテの項目をゼロから考える必要はありません。
1つの契約につき1店舗という形をとっています。複数店舗を運営されている場合は、店舗ごとにお申し込みいただく形になります。データが完全に分かれるため、店舗をまたいだ取り違えが起きません。
よくあるご質問
- お客様にアプリを入れてもらう必要はありますか。
- ありません。店舗のLINE公式アカウントの中で完結します。お客様にとっては「LINEを開くだけ」です。
- すでにLINE公式アカウントを使っています。作り直しになりますか。
- なりません。いまお使いのアカウントのメニューに、入口をひとつ追加する形です。これまでの友だちや配信はそのまま残ります。
- 紙の回数券のお客様が残っています。
- 残回数を移し替えて始められます。移行中は紙と併用していただいて構いません。
- スタッフがITに不慣れです。
- 店舗側の操作は「回数券を使う」「記録する」の2つが中心です。忙しい時間帯でも迷わず触れることを最優先に設計しています。
- 複数の店舗で使えますか。
- 店舗ごとのお申し込みになります。データが店舗ごとに完全に分かれるため、取り違えが起きない作りです。
- 他社のカルテアプリから乗り換えられますか。
- 現在お使いのサービスからデータを書き出せる場合は、取り込みをご相談ください。書き出せない場合の進め方も含めてお話しします。
